子宮が痛い|悩み相談室ー排卵痛・内膜症・生理痛ガイド



筋腫・内膜症・卵巣のう腫・腺筋症の悩み相談



子宮の痛みと子宮筋腫の関係

妊娠した時に、エコーを見て自分には子宮筋腫があることを知りました。

胎児が大きくなるのと一緒に成長して、10cmは軽く超える大きさになっていたと思います。妊娠初期の頃、仰向けに寝てお腹を触ると、野球ボールくらいの丸いものがあってすぐにわかるくらいでした。

 

お腹はすぐ張るし、ほとんど寝て生活していたことを覚えています。

 

無事出産も終えて、子育てで忙しいこともあり子宮筋腫の事もすっかり忘れていました。産婦人科には行っていましたが、筋腫が5cm位という事もあり、大丈夫だろうということで様子見でした。

 

ところが、不規則な生活とストレスからか、子宮附近がチクチクすることが多くなり、張りもすごくて座っていても辛かったです。

 

慢性的な子宮周辺の痛みが気になり、病院に行くと筋腫は13cmほどに成長してました。

 

その頃、痛さとお腹が張る辛さと戦いながら、泣きながら子供にご飯を食べさせていた記憶があります。手術だけは避けたかったのですが、痛みがあるという事と今後の生活の事も考えて、先生のアドバイスに従い手術することにしました。

 

最初は注射を打って、筋腫を小さくする治療をしたのですが、その時点で子宮附近の痛みはほとんどはくなっていました。

 

その後、手術をうけ筋腫を摘出しました。

 

今は、不快な痛みもなく快適な生活がおくれているので、手術してよかったと思います。痛みは体がなにかしらのサインを送っているという事を実感しました。

以前から子宮と右側の卵巣に突っ張るような違和感を感じる

特に生理前から生理中にかけては、同じ場所が痛くなります。

 

「病院に行ったほうがいいかな?」と思いつつ、出産経験のない私は、婦人科に通うのに敷居を高さを感じていました。

 

そのため、診察を受けたのは、違和感や痛みを感じ出してから半年も経った頃でした。

 

これまで子宮がん検診を一度も受けたことがないことを先生に話すと、子宮頸がんと子宮体がんの検査、両方を受けたほうが良いと言われました。

 

どんなことをするのか?と思いきや、診察中に細胞を採取することで、あっという間に検査は、終わりました。

 

結果、特に異常はなかったことが判ったときには、本当にほっとしました。

 

子宮の痛みや違和感で、”子宮体がん”という病気を意識したことは、今まで一度もなかったのですが、やはり検査を受けてみないと分からないので、これからは、年に一度、必ず検査を受けることにしようと思います。

 

その後、先生からは、生理不順に効く漢方薬を処方されましたが、これを飲み続けていたら、子宮や卵巣の違和感や痛みが和らいできたような気がします

 

特に大きな病気が潜んでいるというわけではなかったようで、よかったです。

子宮の痛み改善には、副作用の心配がない療法
↓↓↓↓↓


 

先日、子宮筋腫についての衝撃的なニュースを知りました。

なんと、4人に1人にも子宮筋腫があるようです。 しかも、70%くらいの女性に生理の悩みがあるそうです。  
現代人に、なぜこんなにも多くの女性に子宮筋腫や生理痛、 子宮ガンなどが増えてきたのでしょうか?  

追伸 昨年まで、子宮の調子が悪く検査してもらっても異常がない。
病院では、薬が処方されるだけで副作用が心配でしたが 先月から、副作用がない体に無理がかからない療法を試しています。

今のところ私の体に合っているみたいで調子よくなっています。 副作用の心配がない療法は ↓↓↓↓↓

こちらから

子宮がんの検診

子宮頸がんの検診は医療機関によって費用はさまざまですが、自治体の健康診断で受けると、かなり安く上がります。
 
ただしこの場合、医師はかなりぞんざいに扱いますので、子宮頸がんを不快な思いをせず受けるには自費での方がおすすめかもしれませんね。

 

どうしてこんなにも医師が子宮頸がんの検査を行う患者に対してぞんざいなのか、といえば原因のウィルスHPVが性交渉でうつることも関係しているでしょう。
 
なお、このHPVが子宮頸がんの原因だと判明してからは、男性医師はより未婚女性で検査を受けたい方に対して心ない発言をする方が増えています。
 
子宮頸がんの知識の啓もうも重要ですが、医師のおかしな偏見を取り除く教育も必要になっている時代が来たのかもしれませんね。

 

実際に今、婦人科医数が減っていることもあって、患者はきちんとした常識と礼儀をわきまえた医師を選びにくいのが事実で子宮頸がんのリスクを負っても受けたがりません。

 

子宮頸がんについてのサイトやブログ、掲示板を使って情報を集め、子宮頸がんの検査で優秀な医療機関を探してみましょう。
 
医師と患者の間に信頼関係が作られなければ、患者は医師を拒否しますし、どんどん発見のチャンスが失われ、発症することが多いのが子宮頸がんです。

生理痛だと思っていたら子宮筋腫が見つかった

私の生理痛は人よりはひどい方だと思っています。

 

くる何日か前からちょっとだるくなってきて、ああ、そろそろ来るなーと思うとたいていやってきます。

 

そしてたいてい3日目とかに生理痛がひどいとかよく聞きますが、私は1日目と4日目が一番つらいです。どういう風につらいのかと言うと、子宮がぎゅううってしまってえぐられる感覚と言うか、子宮が胎盤おしだしてんのかといわんばかりの動きをしてる感じです。

 

血が出始めの1日目そして、一回量が少なくなって再びもうひとふんばり出て来る4日目が一番子宮が動いて痛くなる感じです。

 

あまりに痛いから何か子宮の病気かと思ってがん検診などもしっかり行っているけども特になし。そしていざ妊娠してみたら、子宮筋腫があると言われました。

 

これか?これが痛みの原因だったのだろうか。

 

でも良性で大きさも特に問題ないからそのまま出産と言うことになりました。

 

今はまだ産後の生理は戻ってきていないので生理痛がどうなるのかまでは分かりませんが、あまりに子宮が痛くてとりあえず寝とくしかないわ と言う生活をしていたので、育児に忙しい今子宮が痛んでる場合じゃないと感じております。

 

子宮の痛みは生理痛とかだとあんまり病院行きたくないと思いがちですが、何かあったら妊娠が望めなくなったりするので、恥ずかしがらずに婦人科にかかるのがいいと思います。

 

子宮筋腫、結構な人が持っているそうですよ。そこから貧血になったりもするから怖い病気です。

子宮に痛みを感じたら早めの検診を

ある日をキッカケに子宮に痛みが走るようになりました。

 

何をしてる時が一番痛いかって、ズボンを履いてる時に痛みを感じるんです。ゴム製のズボンだと痛くはないのですが、ストレッチのないジーンとかのズボンを履いてると、なんだか圧迫されているような、苦しいような痛みが1週間程続いたんです。そして下っ腹もいっきにポッコリしたような。

 

そこで、休みの日に病院に行って検査をしてもらったのですが、お医者さんに、「チョコレート嚢腫です」と言われました。チョコレート?なにそれ?美味しそう(笑)と思いつつ、「なんですか?」と聞くと、月経血などが卵巣内に残って血の塊になっている状態だという。

 

私の嚢腫はまだ4センチ程で手術まで必要ないけど、これから大きくなると手術が必要になると言われました。

 

嚢腫がこれから先大きくなるか、そのままの大きさでいるのか、小さくなるのか誰にもわからないから、定期的に健診にしてくださいと言われました。

 

とりあえず、その時は鎮痛剤をもらいおさまりました。

 

でも出産してからというもの2年以上病院に行ってません。最近生理の量が増えたり、腹痛がひどかったりしてきているので心配でたまりません。

 

何事も早めに行った方がいいですよね。もしかしたら嚢腫も破裂することがあるかもしれないと言っていたので、来週あたり行ってきます。

子宮の痛みで婦人科を受診

私は、生理痛で駅で倒れたことがあります。薄情なもので誰も助けてくれず、お掃除のおばさんが駅長室に運んで暮れました。

 

そこで、お水をもらって痛み止めを飲んで30分ぐらいで治まりました。子供を産むときはこんな痛さかなとか思ったりしました。

 

でも、毎月痛いわけでなく人生の中で3回ぐらいです。生理の初日に、電車に乗ろうと走ったのが原因です。

最近、左の子宮のあたりが時々、2〜3日にいっぺんあるか無いかくらいで10秒くらい痛みます

痛みの感じとしては「ズキン・・・ズキン・・・」という感じです。

我慢できない痛みではありませんが

不愉快な痛みです。

 

そろそろ生理だからなのでしょうか?

それに関係なく来ているような気も・・・

生理は常に1ヶ月周期できちんときますし、

生理痛が酷いわけでもありません。

 

しかも、左側だけ。

場所は

左の骨から指2本分くらい下がったところの真ん中です。

 

どうなんでしょう?

何かの病気でしょうか?

それで、婦人科をたずねました。

 

子宮は1つしかありません。

子宮の左右に卵巣があります。

痛いのは、左卵巣ではありませんかといわれました。

 

生理の初日を0と数え、12〜16日の間に排卵がおきますが、その時に痛みを感じる人もいます。「排卵痛」といいます。それでないかとも先生はおっしゃいました。

 

あとは、便通はどうですかと聞かれ宿便があったりしても左下腹部が痛くなったりしますと言われました。

排卵痛だと思っていたら子宮の病気だった

高校生の頃、生理でもないのに軽い出血があったので病院に行きました。特に異常がなかったことと、排卵が終わったばかりだということで、排卵出血だと診断されました。お医者様から、排卵出血だけではなく、人によっては排卵時に痛みを感じる排卵痛もあると初めて知ったものです。

 

それ以降、排卵出血が起こることはありませんでしたが、社会人になった頃から排卵日付近に子宮に痛みを感じることも増え、これが排卵痛なんだろうなと感じていました。

 

5年前に1人目を妊娠・出産した時には子宮に特に異常はなかったのですが、3年前に2人目を妊娠した時、産婦人科で右側の卵巣が少し腫れていると診断されました。しかしこれから出産になるのでエコーでの確認ができなくなるので、産後にまた状態を見せて下さいねと言われていました。

 

産後7ヶ月ほどして生理が復活し、また排卵日付近に以前のように子宮に痛みを感じていましたが、排卵痛なんだろうなと思っていました。子宮の腫れのことは覚えてはいましたが、育児に追われなかなか時間も取れず、それから半年が経過した頃、ちょうど市の検診で子宮頸がん健診の無料クーポンが届き、良い機会だから病院に行こう!と婦人科に行きました。

 

子宮頸がんのほうは全く問題がなかったのですが、やはり右側の卵巣は少し腫れているとのことで、チョコレート嚢腫だと診断され驚いたものです。排卵する度に大きくなるようで、まだ手術は必要ない大きさの4センチだが、このまま大きくなって5センチを超えてくると手術を考えた方が良いと言われ少しショックを受けたものです。