生理痛と子宮内膜症 | 子宮が痛い|悩み相談室ー排卵痛・内膜症・生理痛ガイド



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生理痛と子宮内膜症

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高校生の時は生理痛をあまり感じること無く過ごしていましたが、20歳をこえた頃からだんだんと生理痛が重たくなっていました。

 

薬を飲み過ぎると、あまり効果がなくなってくるというような話を聞いたことがあったので、痛みが酷く動けないような時以外はなるべく飲まないようにしていました。

 

ただ学生の時は授業を休んだり出来ますが、社会人になるとそうもいかないので薬を飲む回数は多くなっていき市販の薬はあまり効かなくなっていきました。

 

今になって思えば婦人科を受診すればよかったのですが、生理痛は比較的だれにでも起こることなので生理痛で病院に行くなんて思いもしなかったのです。他の人も苦しいから我慢出来る、生理痛は痛くても普通ということが、受診するきっかけを遅らせていったのだと思います。

 

それから何年か痛みと戦いながら、私はやがて結婚をし、子供を願うようになりました。

2年ほどがんばったのですが、そういう兆しも無く、不安な気持ちから産婦人科を初めて受診しました。

 

検査結果もとくに問題なく初期の不妊治療をしていた頃、医師に問診されている時にもしかしすると子宮内膜症かもしれないと言われました。不妊と酷い生理痛の原因はこれかもしれないと言われましたが、不妊治療中なので処置も出来ない、妊娠することがいいと言われました。

 

幸いその後すぐに妊娠出産することが出来たので、問題ありませんでしたが女性の知識不足を痛感した出来事でもありました。

子宮の痛み改善には、副作用の心配がない療法

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