ただの生理痛と思う前に病院へ | 子宮が痛い|悩み相談室ー排卵痛・内膜症・生理痛ガイド



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ただの生理痛と思う前に病院へ


生理痛がひどいけれど、市販品の痛み止めを飲んだり、仕事や学校を休んで寝ていれば大丈夫、なんていう女性は多いはず。
 
我慢できないほどじゃない、とか、恥ずかしいから人に言えない、という理由で病院へ行けない・行きたがらない女性も多いと思います。
 
けれども、その痛みは子宮からの危険信号かもしれません。

 

子宮の病気の代表格は「子宮筋腫」です。小さな筋腫が子宮の周りに付く病気で、外見からは気が付かないうちに進行しています。1cm程度の筋腫が大量に付いている場合もありますし、たった1つが数cmの大きさにまで肥大化していることもあります。

大きな筋腫は、たとえば下腹部を押している際に本人が気づくことはありますが、小さな筋腫はMRIに写らなければ見過ごされてしまいます。

子宮筋腫自体は非常によく見られる病気のため、良性の物が多いのですが、急に大きくなった(半年前はこんなところにしこりはなかった)ような場合には悪性となっている事が考えられますのですぐに手術が必要です。

 

手術は体に負担がかからないような腹腔鏡手術が一般的です。全身麻酔下ではありますが、へそを中心に3~4箇所の小さな穴を開けるだけです。予後がよければ通常一週間ほどで退院できます。手術後、生理痛が快癒したという報告も多数あるため、医者とよく相談してください。

子宮の痛み改善には、副作用の心配がない療法

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