生理の時には子宮が痛みます | 子宮が痛い|悩み相談室ー排卵痛・内膜症・生理痛ガイド



筋腫・内膜症・卵巣のう腫・腺筋症の悩み相談



生理の時には子宮が痛みます

スポンサーリンク

多くの女性が毎月悩むのが生理痛。時には2日、3日と続くことがあります。なぜこんなにも子宮が痛むのでしょう。

 

その理由は子宮から内膜がはがれるときの痛みだといいます。内膜の最大の厚みは人によって違いがありますがだいたい20mm前後。これが妊娠してないとわかると、自動的にホルモンが作用してべりべりと剥がれていくのです。

 

もちろん痛みがない人もいます。

 

痛みがひどき時には、まず足と腰を温めて、そして鎮痛剤を飲み安静にしていることが大事です。仕事で忙しくそれもままならないという場合は、暖かいものを飲んだりカイロを腰にあてたりして、なるべく体を温めるようにしましょう。

 

子宮の痛みと混同されやすいのが排卵痛です。これは、子宮の左右にある卵巣から排卵されるときに感じる痛みで、生理痛ほどでないにしろ痛みを感じる人は少なくありません。左右どちらかの下腹部が痛くなることが多いです。

 

あまりに強い場合には、子宮内膜症が考えられます。検査して子宮筋腫が見つかることもあります。子宮筋腫の手術は、傷跡が残らないような手法が広く行われており、その時には一週間前後で退院できるケースがほとんどです。

子宮の痛み改善には、副作用の心配がない療法

↓↓↓↓↓