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生理時以外にも子宮が痛むようなら要診察


生理の時以外にも子宮が痛む、下腹部に違和感がある場合は病気の疑いもありますので、出血がなくても一度は婦人科へ行って診察してみるのをオススメします。

 

健康な状態の女性では下腹部への痛みなどがないのが普通ですので本人の気付かない間に病気になっている可能性があります。

 

また、生理時の経血の量や状態、生理の日数や周期なども日頃からメモしておくことでスムーズに問診を進められますのでメモしておくと良いでしょう。

 

普通は女性の生理の状態なんて友人同士でも会話に上げることはありませんので、自分の月経異常について気付くことが遅れることは珍しくはないのが実情です。

 

病気だったのに気付かないで見過ごした、普通と思っていたのに異常だったと診察してもらって知ることは良くあります。自分の体は自分が一番分かる、と驕らずに子宮の痛みがあったら即病院くらいの気持ちでいるようにしましょう。

 

子宮の病気と言うと、多いのが子宮筋腫や子宮内膜症が浮かぶのではないでしょうか。この二つの病気は年代問わず多くの女性がなっているといわれています。

 

また、子宮の病気は放置すると月経異常だけではなく不妊の原因にもなりますので早期発見と早期治療が大事となるのです。

 

子宮の痛み=子宮の病気とも限らないのが怖いところですが…子宮が痛んでいるけれど実は大腸や卵巣の病気だったという例もあります。

実際にエコーなどで診察してもらうことが一番大切なのです。

子宮の痛み改善には、副作用の心配がない療法

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